角島ごみスピーチ

こんにちは。わたしは マイケル リード です。

アメリカの フィラデルフィアで うまれました。

きょねんの ろくがつに 山口に きました。

えいかいわきょうしと アーティストを しています。

なぜ アーチィスト に なったか と いうと、それは きょねんの 10が

つに 角島へ いったことから はじまります。

えいかいわきょうしつの せいとが “山口にわ きれいな ビーチが ありま

す”と いいました。

それを きいて 角島へ いきました。 でも とても がっかりしました。

ビーチは ごみで いっぱい だったからです。

れいぞうこが ふたつ テレビが ひとつ ほかにも ごみが たくさん

ありました。

いままで みた なかで いちばん きたない ビーチ  でした。

それ を みて そのまま かえれませんでした。

なにかしない と いけない と おもいました。

それで しゃしんを とって ごみを もって かえりました。

はじめ その ごみは くるまの なかに 1っしゅうかん ありました。

でも じょうしから “かいしゃ の くるま だから けれいに して くだ

さい” と いわれました。

そこで ごみを アパート の シャワーしつに いれました。

シャワーしつの ドアを あける たびに きぜつする ぐらい くさかったです。

“角島 ビーチの ごみの ことを みんなに しって ほしいと おもいました

でも わたしは がいこくじん  だから なにを いっても だれも あ

いてに してくれない かもしれない“ ともおもいました。

でも なにかしたい と おもって できることからはじめました。

ひとつは もって かえった ごみでアート さくひん を つくって、みんなに

みて もらうことをおもいつくました。

4がつに 山口の スタジオイマイチで さくひんを てんじしました。

100にんの ひとが きてみてくれました。

それが わたしの はじめての さくひんです。

わたしは 山口で アーティストに なりました。

いま かんきょうみらいに ある さくひんも つくりました。

また インターネットに 角島ごみの しゃしんを のせました。

サイトめい は “tsunoshimagomi.com” です。

もしやかったら いちど みて ください。

ほかには ちらしと  インターネットで 角島ビーチの せいそうを よびか

けました。

1っかいめは 15にん 2っかいめは 30にん の さんかが ありました。

もし はじめて 角島のごみ を みたとき “きたない” と いうだけで

なにも しなかったら ここで スピーチ を する チャンス は なかった

と おもいます。

角島ごみ の こよ を しって ほしい と おもって、 じぶん に でき

ること を すこしずつ して きました。

そうしたら、 いっしょに かんがえて こうどう して くれる なかまが

できました。 とても うれしいです。 みなさんも なにか できること から

はじめて みて ください。

ありがとうございました。