角島ごみ調査


これは誰のゴミ?

これは私たち自身に問いかけなければならない重要な質問である。この質問の答えを探すために私は8月27日、角島ビーチに行き、100個のゴミを回収した。この調査を遂行するため、そのゴミの出処を示すものが書かれている100個のゴミをランダムに選び集めた。そしてそれらを3つの項目に区分(日本、韓国、その他の国)し、プラスチックの容器に分けてみた。その他の国の区分は主に中国、台湾の物が多く、またそれ以外の国の物も含む。この調査の結果、回収したゴミの内、69%が日本の物であり、12%が韓国、19%がその他の国の物であると分かった。これらのゴミのなかで最も大きい物はバイクのヘルメットやゴムボート、車のジャッキなどで、これらは日本の物である。車のジャッキは漂着したものではなく、明らかにビーチに捨てられた物であることがわかる。このことを確認するため、それを水に入れ、浮くか試してみたが、浮かなかった。

これは私が調査を行なった場所である。

Tsunoshima Map

上の写真は私が最初にビーチに着いた時の状態を撮ったものである。

Tsunoshima Gomi

ゴミは3つの容器に区分。右が日本のゴミ、真ん中がその他の国のゴミ、左が韓国のゴミである。

Gomi Research Resized 2

調査結果をもとに作成したグラフ

Gomi Research Japanese