2013年6月16日

ビーチクリーン活動参加者各位

先日は角島ビーチクリーン活動に参加していただきまして、大変ありがとうございました。おかげさまで、今回の活動は大きな意義のあるものになりました。心よりお礼を申し上げます。

今回の活動には、山口大学や山口県立大学の学生を含む約30人の方々に参加をしていただきました。成果としては、ゴ ミ袋約100枚相当の燃えるゴミを回収し、燃えないゴミや大きな粗大ゴミ等も回収することができました。さらには、活動中たくさんの印象的な写真を撮るこ とができ、ビーチで回収したゴミアートを制作された人達もいました。

活動に参加者された皆様とご支援をいただいた方々に心よりお礼を申し上げます。皆様のご協力なしではこの取り組みは 実現しませんでした。NPO法人「環境みらい下関」には、おいしい昼食を用意していただき、下関市役所の磯辺様には色々と活動のご支援をいただき、大変あ りがとうございました。

角島をゴミのない状態に保つことは困難です、そして、まだ多くの日本海に面した海岸線がゴミで汚染さています。現在 私達は海岸清掃とゴミアートの制作を行うことを目的とした “Life Recycled”―いのちのリサイクルー という団体を立ち上げ、活動を展開していくことを計画しています。

今後とも皆様のご支援やご協力を賜ることができますよう願っております。今年、皆様が素晴らしい夏を迎えることができ、日本の美しいビーチや海岸線を楽しまれるよう祈念しております。

“Life Recycled” ―いのちのリサイクルー

代表 マイケル・リード

この活動に対してさらに詳しくお知りになりたい方は下記のサイトとフェイスブックをご覧下さい。

http://www.facebook.com/Tsunoshimagomi.com

日本語翻訳:松原Naoko