ゴミの家

3月29日に油谷のビーチでゴミの山の中に家を作る企画に挑戦しました。ライフリサイクルメンバーの一人タイスは数か月前に地元の子どもたちと、このごみの山からみつけたブイを使ってアートワークショップを行いました。

私 たちが到着したとき、まず最初に異臭を放つこのごみの山を数時間掘りました。地面にしき詰まった発泡スチロールを除去するのに3フィートの深さと 幅8フィートを掘らなければなりませんでした。そして私たちはテントの土台にする大きな木を見つけ、シートをかぶせて土台にしました。私たちはみんなイン ディアンに憧れ、彼らのように火をおこそうと、挑戦しました。何度も挑戦し、やっと火をおこすのに成功しました。私たちは豪雨のため真夜中に私たちが作っ たテントが浸水してしまいテントを出なければならくなってしまったのですが、その前に、おこした火でホットドッグも作りました。

なぜ私たち がこんなことをするのか?これは日本の海岸のごみの問題についての実態をさらけ出す大きな動きへの第一歩である。 このような、観光客向けではない、あまり人々に知られていないようなビーチは観光客用ビーチのような、清掃はされていない。このようなビーチを見ると日本 の海岸の実態がわかります。何百人もの人々が無欲に海岸のゴミを拾いきれいにされる前の本当の日本の海岸の姿を見ることができるのです。